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八木山ベニーランドは100万都市仙台を代表する遊園地です。

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よくある質問


■ベニーランドへの質問の中でも多いものをまとめました。

Q.入園料はいくらですか
?
 A.大人1000円、小人・シニア500円です。

Q.乗り放題フリーパス券はいくらですか?

 A.入園料込みで大人3700円、小人/シニア3200円になります。

Q.フリーパス券で乗れないものはなんですか?

A.ミステリーハウス(300円)トリッピングカー(200円)、
マイカート(100円)アーケードゲーム(100円)、ゲームコーナー、洋弓

Q.クレジットカードは使えますか?

A.クレジットカードはお受けしておりません。
現金にてお願い致します

Q.営業日はいつまでですか?


A.◆開園期間
平成29年3月11日(土)〜平成29年11月26日(日)の毎日営業
12月2日(土)〜12月24日(日)の土日祝日8日間営業
平成30年1月1日(祝)〜3日(水)、6日(土)〜8日(祝)の6日間営業

◆休園期間
7月3日(月)〜5日(水)園内整備のため
11月27日(月)〜12月1日(金)、12月平日と25日(月)〜31日(日)
平成30年1月4日(木)〜5日(金)、9日(火)〜3月2日(金)


Q.営業時間は何時から何時までですか?

A.通常は午前9時〜午後5時です。11〜12月は午前9時〜午後4時半、
正月は午前9時半〜午後4時となります。

Q.アトラクションは雨でも動きますか?また制限などはありますか?

A.全25機種あるうち、屋根付きのものが6種類。
濡れてはしまいますが、運行するマシンが14機種。
運休してしまうものが5種類です。

Q.ベニーランドまでの行き方を教えてください。

A.JR仙台駅前バスプール9番、11・12番から、「緑ヶ丘3丁目」「長町南駅」
「八木山南団地」などにご乗車ください。「ベニーランド前」バス停下車で、すぐ目の前になります。大人250円、所要時間は渋滞がなければ20分ほどです。
自動車でお越しの方は、東北自動車道・仙台宮城インターから、仙台西道路、青葉城址経由で、渋滞がなければ約15分で到着します。
地下鉄東西線仙台駅より地下鉄で12分、八木山動物公園駅下車、東1出口より徒歩5分。

Q.駐車場はどこですか。

A.ベニーランドと動物公園、それぞれに有料の駐車場があり、どちらをご利用いただいても結構です。ベニーの駐車場は動物公園前の交差点を青葉城址にくだってまもなくの左手です。
普通車1日500円となっております。
動物公園の駐車場は、交差点を日赤病院に向かってすぐ右手上にあります。

Q.赤ちゃんといっしょにいく場合、ベビーベッドや授乳室はありますか?
  またベビーカーの貸し出しなどはしていますか?

A.授乳室は、サービスセンターにございます。ベビーベッド・おむつ交換台は、園内の女性用トイレなど4ヶ所にございます。
ベビーカーは入場下大型テントでお貸ししております(13台)

Q.障害者への特別な配慮などはありますか?

A.障害のある方については、障害者手帳の提示で、入園無料とさせていただきます。なお同伴の方の割引や乗り物の割引はございませんので、どうぞご了承下さい。
また入場口そばに専用の駐車スペース(3台)がありますし、車椅子(2台)もご用意しております。

Q.ペットの入場はできますか?

A.大変申し訳ございませんが、安全上の点からペットのご同伴はご遠慮いただいております。どうぞご理解くださいますようお願いいたします。

Q.ベニーランドのテーマソングについて教えてください。

A.開園以来の歌です。歌手は当時テレビ番組の主題歌やCMソングでおなじみの天地総子(あまちふさこ)さんです。なお、東北楽天ゴールデンイーグルスの応援団の方は、替え歌にして応援に使っているようです。
歌詞は次の通りです。


1.ぼくが見た夢 あこがれた ここがおとぎの国なんだワーイ なんでもあるんだねヤンヤンヤヤー八木山のベニーランドででっかい夢がはずむよ はねるよ ころがるよ

2.子供みたいに パパとママ かけてはしゃいで よろこんでぼうやこんども来ましょうねヤンヤンヤヤー 八木山の ベニーランドで あかるい夢がはしるよ まわるよ はじけるよ

3.ベニーランドで 見おろせば 杜の都に青葉城みんな 目の下 足の下ヤンヤンヤヤー 八木山の ベニーランドで 楽しい夢がひらくようたうよ ささやくよ

Q.ベニーランドのあゆみを教えてください。

A.ベニーランドのあゆみ〜これまでも、これからも〜

1968(昭和43)年4月14日、東北初の総合遊園地として開園しました。となりの八木山動物公園の開園より2年後で、市内有数のレジャースポットとなりました。当時のアトラクションは、現在に比べれば数少ない次のようなものでした。
*現在も活躍中のもの(移転・リニューアルも含む)
ジェットコースター、ゴーカート、大型ティーカップ、西部の大野砲、洋弓、小型乗りものコーナー、アメリカンゲームコーナー、無料遊戯施設
*後に廃止されたもの
ベニータワー、宇宙ロケット、チェーンタワー、おとぎの馬車、子供の国、回転ブランコ、ささやきの小径

その後クレージーカー(現ダックス)、スカイジェット、メリーゴーランドなどを設置したのち、日本経済の発展、生活水準の向上、レジャー需要の増大とともに設備を充実してきました。このうち画期的だったのは2回転宙返りコークスクリューの導入で、マシンの大型化、外国製の導入と今日への流れが作られました


1971(昭和46)年催し館(現ミステリーハウス)オープン
1971(昭和46)年初代観覧車
1980(昭和55)年2回転宙返りコークスクリュー
1981(昭和56)年2代目コーヒーカップ
1982(昭和57)年空飛ぶ海賊船パイラット
1985(昭和60)年テレコンバット
1987(昭和62)年パラトルーパー
1988(昭和63)年八木山サイクロン
1989(平成元)年弁慶号
1990(平成2)年バルーンレース
1992(平成4)年2代目観覧車
1995(平成7)年トップスピン2
1996(平成8)年トリッピングカー
1997(平成9)年幽霊屋敷オープン
2002(平成14)年メガダンス
2005(平成17)年クレージーカーをダックスにリニューアル
2006(平成18)年ゴーカーコース移設、おもしろ自転車
2008(平成20)年ロッキンタグ
2009(平成21)年ふあふあが、パノラマゾウさんからふあふあくじらに。